去年の台風で木が斜めになっているのに、放置している家がある。
隣の人が倒れてくると大変だと、土嚢みたいなのを入れていた。
それでも放置中。
今年になってからの大雪で、屋根の上のアンテナが落ちた。
倒れて、屋根の上に乗っている。
それも放置。
もしかしたら、地デジかもしれない。
地デジだと、映るか映らないかだから、映っていると分らないのかもしれない。
自分の家の屋根の上は、ほとんど見ることがないだろうから。
気になるが、見ず知らずの家なのでどうするのか見守るしかない。
もう一軒、というか隣だが。
誰の車か、駐車場に留めてある。
その車の雪は落とさない。
大雪のせいで、ワイパーが行ってはいけないところまで回った。
下に向いたのだ。
それを直したことは直したが、そのままである。
また雪が降って、どうやらワイパーがまた下を向いているようだ。
誰の車なのだろうか。
かなり気になるが・・・
2010年2月12日金曜日
2010年2月4日木曜日
新潟市内、大雪
深夜に降った雪は50cmほどにもなった。
新雪のところを歩くと、膝まで埋まるほどえある。
雪国だから雪に慣れているかというと、そうでもない。
新潟市は新潟県でも雪が少ないのだ。
去年の暮に降った雪は湿った雪だったが、流石に真冬(立春は過ぎたが)で気温が氷点下だったのでサラサラの雪である。
こういう雪は固まりにくい。
雪合戦には向かないのである。
嵩はあるが軽く、そのせいで雪かきもしにくい。
やったことがある人でないと分らないだろうが、ちょっと締まってスコップで四角く切って投げられると楽なのだ。
いくら投げようと思っても、サラサラだから崩れ、その場に粉雪として舞うだけなのだ。
タイヤで踏み固めると完全な圧雪になる。
滑るが、アイスバーンほどではないし、柔らかくないからタイヤも沈まず走れる。
気温によって氷の結晶の形は変わる。
気温が低いと粉状(短い柱状)になり、いわゆるパウダースノーというものになる。
これは風に飛ばされると、降っている雪と舞っている雪で盛大な吹雪になって、前が見えなくなる。
数メートル先が本当に見えないので、事故が多発するのだ。
ちょっと温度が高くなり0度程度になると、ボタ雪・ぼたん雪という大きな塊になって、つまりくっついた状態で降ってくる。
湿ってはいないが、固まりやすい雪で、これは一番積もる雪である。
もっと気温が上がると、湿った雪になる。
湿った雪は重みがあり、枝を折ったり、電線を切ったりする。
更に上がるとみぞれである。
あられやひょうというのは、温度は高めだが、上昇気流が強いときにできる。
あれだけの重みを浮かせていられる上昇気流だから、相当なものだろう。
雪がいつ降るかというと、2月である。
もちろん、11月くらいに初雪が降って、それ以降いつ降ってもおかしくないのだが、ドカっと降るのは2月なのだ。
経験則だが。
冬至を過ぎ日が長くなってきて、更に立春を過ぎるということもあり、春めいてくると感じる地方もあるだろう。
寒気は変わらないのに南の方が暖かくなると、日本上空に入る水蒸気量が増えるのかもしれない。
水蒸気量が増えれば、降水量、雪なら降雪量が増えることになる。
50cmほども降ったと言っても、降水量にしてみれば25mm程度でしかない。
1時間当たりで降水量を見ると少ないことが判る。
アメダス 降水量(新潟市)、時刻は2/4日(降順)
時 降水 気温
15 0.0 -0.6
14 0.0 -0.9
13 0.0 -1.6
12 4.5 -2.1
11 0.5 -2.3
10 1.0 -1.5
09 1.0 -1.3
08 0.0 -1.2
07 1.5 -1.6
06 1.0 -3.3
05 4.0 -3.6
04 5.0 -3.5
03 6.0 -3.5
02 3.5 -3.1
01 4.5 -2.8
00 0.0 -2.6
多くても6mm程度の降水量だが、深夜から朝までで50cm近くにも積もるのである。
大雨というほどでもない量だが、それでも大雪になるのだ。
違いは気温だけである。
寒くなければ雪にはならないのだから。
雪は嫌だ・・・
まだ2日くらい降りやすい天候が続く。
うんざりである。
新雪のところを歩くと、膝まで埋まるほどえある。
雪国だから雪に慣れているかというと、そうでもない。
新潟市は新潟県でも雪が少ないのだ。
去年の暮に降った雪は湿った雪だったが、流石に真冬(立春は過ぎたが)で気温が氷点下だったのでサラサラの雪である。
こういう雪は固まりにくい。
雪合戦には向かないのである。
嵩はあるが軽く、そのせいで雪かきもしにくい。
やったことがある人でないと分らないだろうが、ちょっと締まってスコップで四角く切って投げられると楽なのだ。
いくら投げようと思っても、サラサラだから崩れ、その場に粉雪として舞うだけなのだ。
タイヤで踏み固めると完全な圧雪になる。
滑るが、アイスバーンほどではないし、柔らかくないからタイヤも沈まず走れる。
気温によって氷の結晶の形は変わる。
気温が低いと粉状(短い柱状)になり、いわゆるパウダースノーというものになる。
これは風に飛ばされると、降っている雪と舞っている雪で盛大な吹雪になって、前が見えなくなる。
数メートル先が本当に見えないので、事故が多発するのだ。
ちょっと温度が高くなり0度程度になると、ボタ雪・ぼたん雪という大きな塊になって、つまりくっついた状態で降ってくる。
湿ってはいないが、固まりやすい雪で、これは一番積もる雪である。
もっと気温が上がると、湿った雪になる。
湿った雪は重みがあり、枝を折ったり、電線を切ったりする。
更に上がるとみぞれである。
あられやひょうというのは、温度は高めだが、上昇気流が強いときにできる。
あれだけの重みを浮かせていられる上昇気流だから、相当なものだろう。
雪がいつ降るかというと、2月である。
もちろん、11月くらいに初雪が降って、それ以降いつ降ってもおかしくないのだが、ドカっと降るのは2月なのだ。
経験則だが。
冬至を過ぎ日が長くなってきて、更に立春を過ぎるということもあり、春めいてくると感じる地方もあるだろう。
寒気は変わらないのに南の方が暖かくなると、日本上空に入る水蒸気量が増えるのかもしれない。
水蒸気量が増えれば、降水量、雪なら降雪量が増えることになる。
50cmほども降ったと言っても、降水量にしてみれば25mm程度でしかない。
1時間当たりで降水量を見ると少ないことが判る。
アメダス 降水量(新潟市)、時刻は2/4日(降順)
時 降水 気温
15 0.0 -0.6
14 0.0 -0.9
13 0.0 -1.6
12 4.5 -2.1
11 0.5 -2.3
10 1.0 -1.5
09 1.0 -1.3
08 0.0 -1.2
07 1.5 -1.6
06 1.0 -3.3
05 4.0 -3.6
04 5.0 -3.5
03 6.0 -3.5
02 3.5 -3.1
01 4.5 -2.8
00 0.0 -2.6
多くても6mm程度の降水量だが、深夜から朝までで50cm近くにも積もるのである。
大雨というほどでもない量だが、それでも大雪になるのだ。
違いは気温だけである。
寒くなければ雪にはならないのだから。
雪は嫌だ・・・
まだ2日くらい降りやすい天候が続く。
うんざりである。
2009年12月9日水曜日
スパムネタばかりになってきたが、またスパム関連
別のブログに書き込みをいただいた。
メールヘッダのDateに「+0900」があるのが日本なので、それで弾いているというものだ。
それに対することは、そのブログに書いたので詳細は割愛する。
簡単に書くと、+0900は日本・韓国・インドネシアの一部・オーストラリアの一部などである。
スパムの内、3分の1は+0900になっていた。
発信元・返信先が自アドレスになっているメールは全て+0900だった。
日本語のスパムメールの殆ども+0900だった。
なので、+0900で弾くというのはちょっと弱い。
が、自アドレス偽装などの悪質なものは日本からかもしれないということが分かった。
それは当然かもしれない。
海外からなら、わざわざそんなことをしなくても咎められることはないだろう。
当然、そういうのは相手にしない。
見ても面白くもない。
面白いのは海外からのスパムである。
今日笑ったのは「未承諾広告」とちゃんと付けているスパムだ。
しっかり、中国からのものである。
IPアドレスも中国だし、Dateの時刻も+0800になっている。
ブランドコピー品の販売なのだが、ご丁寧に「税関で没収された場合は、無料で再送いたします」と書かれていた。
これを読んで、「それは安心だ」という日本人はいない。
物騒で、そんな品物頼めるはずがないではないか。
税関だってマークするだろう。
ちなみに、+0900になっている同様のスパムでは「輸送中の事故」という表現をしている。
これは日本人だな。
その他のスパムは相変わらずだ。
工夫がない。
同じような文面ばかりで、つまらない。
これらの多くはTOアドレスにいくつものアドレスを詰め込んだものが殆どである。
こういうのは届かなくてもいい。
使っているメーラは秀丸メールなのだが、そのスパムチェックでは、「未承諾広告」がスパムワードになっている。
それはおかしい。
法的に許される形なのだから、スパムにしてはいけないだろう。
まあ、ほとんどスパムなのだけれど。
ということで、スパムの振り分けにお勧めだという条件を挙げておこう。
1 自アドレスがFromやReturn-Pathにあるのは、最悪なスパムメール
2 Toに自アドレスがないのは、ほぼスパムメール
3 Toに複数アドレスがあるもの(簡単な条件としてはカンマがあったら)は、スパムメールの可能性が極めて高い
4 Receivedにunknownがあり、それが127.0.0.1以外だと、スパムの可能性が高い
5 後はスパムワード、「てにをはがです」の有無などで選別する。
実際は、上記の1はすぐ削除、2~4では色分けだけをして、次に必要なメールをフォルダ振り分けををして、最後にスパム判定になったものを振り分けるようにしている。
ご参考まで。
メールヘッダのDateに「+0900」があるのが日本なので、それで弾いているというものだ。
それに対することは、そのブログに書いたので詳細は割愛する。
簡単に書くと、+0900は日本・韓国・インドネシアの一部・オーストラリアの一部などである。
スパムの内、3分の1は+0900になっていた。
発信元・返信先が自アドレスになっているメールは全て+0900だった。
日本語のスパムメールの殆ども+0900だった。
なので、+0900で弾くというのはちょっと弱い。
が、自アドレス偽装などの悪質なものは日本からかもしれないということが分かった。
それは当然かもしれない。
海外からなら、わざわざそんなことをしなくても咎められることはないだろう。
当然、そういうのは相手にしない。
見ても面白くもない。
面白いのは海外からのスパムである。
今日笑ったのは「未承諾広告」とちゃんと付けているスパムだ。
しっかり、中国からのものである。
IPアドレスも中国だし、Dateの時刻も+0800になっている。
ブランドコピー品の販売なのだが、ご丁寧に「税関で没収された場合は、無料で再送いたします」と書かれていた。
これを読んで、「それは安心だ」という日本人はいない。
物騒で、そんな品物頼めるはずがないではないか。
税関だってマークするだろう。
ちなみに、+0900になっている同様のスパムでは「輸送中の事故」という表現をしている。
これは日本人だな。
その他のスパムは相変わらずだ。
工夫がない。
同じような文面ばかりで、つまらない。
これらの多くはTOアドレスにいくつものアドレスを詰め込んだものが殆どである。
こういうのは届かなくてもいい。
使っているメーラは秀丸メールなのだが、そのスパムチェックでは、「未承諾広告」がスパムワードになっている。
それはおかしい。
法的に許される形なのだから、スパムにしてはいけないだろう。
まあ、ほとんどスパムなのだけれど。
ということで、スパムの振り分けにお勧めだという条件を挙げておこう。
1 自アドレスがFromやReturn-Pathにあるのは、最悪なスパムメール
2 Toに自アドレスがないのは、ほぼスパムメール
3 Toに複数アドレスがあるもの(簡単な条件としてはカンマがあったら)は、スパムメールの可能性が極めて高い
4 Receivedにunknownがあり、それが127.0.0.1以外だと、スパムの可能性が高い
5 後はスパムワード、「てにをはがです」の有無などで選別する。
実際は、上記の1はすぐ削除、2~4では色分けだけをして、次に必要なメールをフォルダ振り分けををして、最後にスパム判定になったものを振り分けるようにしている。
ご参考まで。
2009年11月27日金曜日
「競馬に投資」系のスパムのこと
あまりにおバカなので引っかからないとは思うが、念のため書いておく。
お分かりだと思うが、もし競馬で100%勝てるなら、スパムなんて送らない。
自分だけの秘密にして、大もうけしているだろう。
詐欺かというと、一概にはいえない。
詐欺まがい、だが。
これは投資額(勝ち馬投票券の購入額)の操作でしかない。
どんどん上乗せしていくのである。
いつかは勝つだろう。
負け分が取り返せるように馬券を買えば、かならずプラスになるという理屈だと思う。
ただ、その額が尋常ではなくなるので、現実的ではない。
似たようなスパムが来る。
ルーレットの必勝法を友人に教えるような英文メールだ。
競馬はしていないが、常識として知っていることに、競馬で儲けた金額は課税されるというのがある。
一時所得になり年間20万円までは課税対象とはならないが、それ以上になれば課税されるのだ。
しかし、今日見たスパムは「非課税」と書いてある。
明らかに間違いだし、間違った情報で客を得ようとするのは詐欺になる。
これはいけない。
競馬に必勝法などあるわけがない。
八百長でもしない限り、絶対ということはないのである。
まあ、競馬をする人なら身にしみて分かっていることだとは思うが。
ということで、ご用心を。
お分かりだと思うが、もし競馬で100%勝てるなら、スパムなんて送らない。
自分だけの秘密にして、大もうけしているだろう。
詐欺かというと、一概にはいえない。
詐欺まがい、だが。
これは投資額(勝ち馬投票券の購入額)の操作でしかない。
どんどん上乗せしていくのである。
いつかは勝つだろう。
負け分が取り返せるように馬券を買えば、かならずプラスになるという理屈だと思う。
ただ、その額が尋常ではなくなるので、現実的ではない。
似たようなスパムが来る。
ルーレットの必勝法を友人に教えるような英文メールだ。
競馬はしていないが、常識として知っていることに、競馬で儲けた金額は課税されるというのがある。
一時所得になり年間20万円までは課税対象とはならないが、それ以上になれば課税されるのだ。
しかし、今日見たスパムは「非課税」と書いてある。
明らかに間違いだし、間違った情報で客を得ようとするのは詐欺になる。
これはいけない。
競馬に必勝法などあるわけがない。
八百長でもしない限り、絶対ということはないのである。
まあ、競馬をする人なら身にしみて分かっていることだとは思うが。
ということで、ご用心を。
2009年11月26日木曜日
ブーメラン鳩山、ニコ動で大人気
野党だった民主党の鳩山代表が国会質問している映像がある。
与党になり総理大臣となった鳩山首相が国会で質問に答える映像もある。
それをひとつに合わせたのが、「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫」である。
「自らの献金問題を厳しく追及」
「クローンの攻撃」
今後もシリーズ化されて、増えそうな予感がする。
(youtubeにも上がっている)
誰が作ったのだろうか、いいアイディアだ。
今後は自民党が作ってくれるかもしれない。
映像はないのでNHKにビデオの提出を要請して・・・
追求する鳩山氏は強い口調で、「総理」に質問を投げかける。
答える鳩山氏が、なんとも弱腰で、声のトーンも低い。
いい対比が出ている。
まったくブーメランというか、天に唾というか。
退陣要求編など、今後もネタは尽きないだろう。
与党になり総理大臣となった鳩山首相が国会で質問に答える映像もある。
それをひとつに合わせたのが、「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫」である。
「自らの献金問題を厳しく追及」
「クローンの攻撃」
今後もシリーズ化されて、増えそうな予感がする。
(youtubeにも上がっている)
誰が作ったのだろうか、いいアイディアだ。
今後は自民党が作ってくれるかもしれない。
映像はないのでNHKにビデオの提出を要請して・・・
追求する鳩山氏は強い口調で、「総理」に質問を投げかける。
答える鳩山氏が、なんとも弱腰で、声のトーンも低い。
いい対比が出ている。
まったくブーメランというか、天に唾というか。
退陣要求編など、今後もネタは尽きないだろう。
2009年11月25日水曜日
奈良集団強姦致傷事件で裁判員20人忌避のこと
裁判員は選べるらしい。
この裁判では、弁護側が被告に不利な判断をする可能性のある候補者ら計15~16人を避けたという。
不利なというのは、強姦に対し強い嫌悪を示し、刑を重くする可能性があるということだ。
つまり、刑が軽くなるように裁判員を選べるということを示したわけである。
これは妙な話である。
一般に、女性は強姦を重く見るだろうし、男でも娘がいたりすれば重くなるのではないだろうか。
若い男性なら、強姦を軽く見ることもあるだろう。
しかし、それは国民の総意とは程遠い。
これが裁判員制度の実態だとすると、何の意味があるのだろうか。
裁判員による正しい判断が、これまでの相場より重い刑となるのは裁判員制度が機能していることの証明である。
相場通りの判決が出る方がおかしい。
一番妙なのは、一審だけだということだろう。
国民の意見であるならば、最高裁の合議の半数は裁判員とすると良い。
全部とまでは言わない。
そんなに重いのは嫌がる人が多いだろうから。
私は法律の専門家ではないから、相場はなんとなくしか知らない。
ハンムラビ法典的に言うと、強姦したなら、逆に強姦されるというのはどうだろうか。
アメリカあたりのマッチョなゲイに強姦されれば、刑務所に入るよりずっと辛いだろう。
いくばくかの金で雇うことができそうだ。
分かり易いし、強い抑止力になると思うのだが、いかんせん法律というのは融通が利かない。
女性からは男性器を切り取るという案が出そうである。
男性から見ると大事なところだし、おしっこするにもないと不便なのだが、彼女たちはそう思わないだろう。
なにしろ、生まれてこの方、ちんちんがなくても用が足せる人種なのだから。
茶化しているようだが、こういう場合を考えて欲しい。
殺人を起こした被告がいたとする。
死刑反対と死刑賛成の人たちがいる。
もし、どちらか一方になったら・・・
一審だけだから問題ない、というなら、何のための裁判員制度なのだろうか。
本当に意味のない制度だ。
逆に言えば、そういう発言をしていれば外されるということにもなる。
選考されるときに、「法律なんて関係ない、死刑!」と叫んでいると外されるだろう。
いや、普通に追い出されるか。
もし、国民に裁判というものを分かってもらいたいというならいい考えがある。
裁判員制度のビデオがある。
酒井法子でおなじみのビデオだ。
あれをテレビで放送すればよい。
かなりの数字を取るだろう。
そういうことが分からないのだ。
何やら映画化するなどというのもあるのに、せっかくオイシイのにお蔵入りにする体質なのである。
頭が固いというか、お役所仕事というか、法律一辺倒というか・・・
そのくせ、裁判員は選べるという不思議なところである。
この裁判では、弁護側が被告に不利な判断をする可能性のある候補者ら計15~16人を避けたという。
不利なというのは、強姦に対し強い嫌悪を示し、刑を重くする可能性があるということだ。
つまり、刑が軽くなるように裁判員を選べるということを示したわけである。
これは妙な話である。
一般に、女性は強姦を重く見るだろうし、男でも娘がいたりすれば重くなるのではないだろうか。
若い男性なら、強姦を軽く見ることもあるだろう。
しかし、それは国民の総意とは程遠い。
これが裁判員制度の実態だとすると、何の意味があるのだろうか。
裁判員による正しい判断が、これまでの相場より重い刑となるのは裁判員制度が機能していることの証明である。
相場通りの判決が出る方がおかしい。
一番妙なのは、一審だけだということだろう。
国民の意見であるならば、最高裁の合議の半数は裁判員とすると良い。
全部とまでは言わない。
そんなに重いのは嫌がる人が多いだろうから。
私は法律の専門家ではないから、相場はなんとなくしか知らない。
ハンムラビ法典的に言うと、強姦したなら、逆に強姦されるというのはどうだろうか。
アメリカあたりのマッチョなゲイに強姦されれば、刑務所に入るよりずっと辛いだろう。
いくばくかの金で雇うことができそうだ。
分かり易いし、強い抑止力になると思うのだが、いかんせん法律というのは融通が利かない。
女性からは男性器を切り取るという案が出そうである。
男性から見ると大事なところだし、おしっこするにもないと不便なのだが、彼女たちはそう思わないだろう。
なにしろ、生まれてこの方、ちんちんがなくても用が足せる人種なのだから。
茶化しているようだが、こういう場合を考えて欲しい。
殺人を起こした被告がいたとする。
死刑反対と死刑賛成の人たちがいる。
もし、どちらか一方になったら・・・
一審だけだから問題ない、というなら、何のための裁判員制度なのだろうか。
本当に意味のない制度だ。
逆に言えば、そういう発言をしていれば外されるということにもなる。
選考されるときに、「法律なんて関係ない、死刑!」と叫んでいると外されるだろう。
いや、普通に追い出されるか。
もし、国民に裁判というものを分かってもらいたいというならいい考えがある。
裁判員制度のビデオがある。
酒井法子でおなじみのビデオだ。
あれをテレビで放送すればよい。
かなりの数字を取るだろう。
そういうことが分からないのだ。
何やら映画化するなどというのもあるのに、せっかくオイシイのにお蔵入りにする体質なのである。
頭が固いというか、お役所仕事というか、法律一辺倒というか・・・
そのくせ、裁判員は選べるという不思議なところである。
2009年11月6日金曜日
SPAMメールのこと
巧妙なものからバカなものまである。
今まで見ていなかったが、メーラを秀丸メールにしてから中を覗くようになった。
特に、内容よりどこの国から来ているかに興味がある。
あるタイから来たメールはレジストラが福岡の会社である。
日本語メールだし、日本国内か日本人の経営だろう。
「小池さんが」というのはどういう意味なのだろうか。
まあ、ローマ字なのだが、検索にヒットさせたくないので漢字で書いてみた。
そのまま考えると、小池さんがどっと集まって混むドメインなのかもしれない。
中国・韓国は日本語メールも来る。
中国なんて、怪しいというよりあからさま過ぎて驚く。
偽物を作ったから買わないかというのである。
買わないだろう、普通の日本人は。
いや、中国人だって買わない。
中国人は中国は偽物が多いから、わざわざ日本に買いに来るのである。
食料品だって、中国製は危ないから日本製のものを高くても買うというのだ。
日本人が分かっていないのだろう。
秀丸メールでは国によって信頼できる・できないを設定できる。
日本・北米・西ヨーロッパは信頼国にしている。
それ以外は全部スパムとみなす。
もちろん、残った信頼国に対し、スパムフィルターを通すのである。
セキュリティーソフトも通しているし、サーバ側のフィルターも通っている。
もう万全。
秀丸メールにはwebビューアが標準搭載されていない。
アドオンである。
しかも、表示時にタグ記号をカギかっこに変換して表示する。
もちろんOutlook用のマルウェアは動くはずもない。
だから、安全。
安心して、おバカなスパムを眺められるのである。
何で今頃かというと、スパムの中身をほとんど見たことがないからである。
初めて見るようなものだから、面白がっている時期なのだろう。
すぐに飽きそうだが。
ちなみに、今日のスパムを発信した(サーバのある)国々。(順不同)
アメリカ
ロシア
中国
韓国
ブラジル
コロンビア
チリ
アルゼンチン
なんとも国際色豊か。
日本からのスパムはない。
いい国だ。
今まで見ていなかったが、メーラを秀丸メールにしてから中を覗くようになった。
特に、内容よりどこの国から来ているかに興味がある。
あるタイから来たメールはレジストラが福岡の会社である。
日本語メールだし、日本国内か日本人の経営だろう。
「小池さんが」というのはどういう意味なのだろうか。
まあ、ローマ字なのだが、検索にヒットさせたくないので漢字で書いてみた。
そのまま考えると、小池さんがどっと集まって混むドメインなのかもしれない。
中国・韓国は日本語メールも来る。
中国なんて、怪しいというよりあからさま過ぎて驚く。
偽物を作ったから買わないかというのである。
買わないだろう、普通の日本人は。
いや、中国人だって買わない。
中国人は中国は偽物が多いから、わざわざ日本に買いに来るのである。
食料品だって、中国製は危ないから日本製のものを高くても買うというのだ。
日本人が分かっていないのだろう。
秀丸メールでは国によって信頼できる・できないを設定できる。
日本・北米・西ヨーロッパは信頼国にしている。
それ以外は全部スパムとみなす。
もちろん、残った信頼国に対し、スパムフィルターを通すのである。
セキュリティーソフトも通しているし、サーバ側のフィルターも通っている。
もう万全。
秀丸メールにはwebビューアが標準搭載されていない。
アドオンである。
しかも、表示時にタグ記号をカギかっこに変換して表示する。
もちろんOutlook用のマルウェアは動くはずもない。
だから、安全。
安心して、おバカなスパムを眺められるのである。
何で今頃かというと、スパムの中身をほとんど見たことがないからである。
初めて見るようなものだから、面白がっている時期なのだろう。
すぐに飽きそうだが。
ちなみに、今日のスパムを発信した(サーバのある)国々。(順不同)
アメリカ
ロシア
中国
韓国
タイ
ベトナム
インド
ルーマニア
チェコスロバキア
ポーランド
カザフスタン ドミニカ
ブラジル
コロンビア
チリ
アルゼンチン
なんとも国際色豊か。
日本からのスパムはない。
いい国だ。
