2009年12月9日水曜日

スパムネタばかりになってきたが、またスパム関連

 別のブログに書き込みをいただいた。
 メールヘッダのDateに「+0900」があるのが日本なので、それで弾いているというものだ。

 それに対することは、そのブログに書いたので詳細は割愛する。
 簡単に書くと、+0900は日本・韓国・インドネシアの一部・オーストラリアの一部などである。
 スパムの内、3分の1は+0900になっていた。
 発信元・返信先が自アドレスになっているメールは全て+0900だった。
 日本語のスパムメールの殆ども+0900だった。

 なので、+0900で弾くというのはちょっと弱い。
 が、自アドレス偽装などの悪質なものは日本からかもしれないということが分かった。
 それは当然かもしれない。
 海外からなら、わざわざそんなことをしなくても咎められることはないだろう。


 当然、そういうのは相手にしない。
 見ても面白くもない。

 面白いのは海外からのスパムである。
 今日笑ったのは「未承諾広告」とちゃんと付けているスパムだ。

 しっかり、中国からのものである。
 IPアドレスも中国だし、Dateの時刻も+0800になっている。

 ブランドコピー品の販売なのだが、ご丁寧に「税関で没収された場合は、無料で再送いたします」と書かれていた。
 これを読んで、「それは安心だ」という日本人はいない。
 物騒で、そんな品物頼めるはずがないではないか。
 税関だってマークするだろう。

 ちなみに、+0900になっている同様のスパムでは「輸送中の事故」という表現をしている。
 これは日本人だな。


 その他のスパムは相変わらずだ。
 工夫がない。
 同じような文面ばかりで、つまらない。
 これらの多くはTOアドレスにいくつものアドレスを詰め込んだものが殆どである。
 こういうのは届かなくてもいい。


 使っているメーラは秀丸メールなのだが、そのスパムチェックでは、「未承諾広告」がスパムワードになっている。
 それはおかしい。
 法的に許される形なのだから、スパムにしてはいけないだろう。
 まあ、ほとんどスパムなのだけれど。


 ということで、スパムの振り分けにお勧めだという条件を挙げておこう。

 1 自アドレスがFromやReturn-Pathにあるのは、最悪なスパムメール
 2 Toに自アドレスがないのは、ほぼスパムメール
 3 Toに複数アドレスがあるもの(簡単な条件としてはカンマがあったら)は、スパムメールの可能性が極めて高い
 4 Receivedにunknownがあり、それが127.0.0.1以外だと、スパムの可能性が高い
 5 後はスパムワード、「てにをはがです」の有無などで選別する。

 実際は、上記の1はすぐ削除、2~4では色分けだけをして、次に必要なメールをフォルダ振り分けををして、最後にスパム判定になったものを振り分けるようにしている。

 ご参考まで。

2009年11月27日金曜日

「競馬に投資」系のスパムのこと

 あまりにおバカなので引っかからないとは思うが、念のため書いておく。

 お分かりだと思うが、もし競馬で100%勝てるなら、スパムなんて送らない。
 自分だけの秘密にして、大もうけしているだろう。

 詐欺かというと、一概にはいえない。
 詐欺まがい、だが。

 これは投資額(勝ち馬投票券の購入額)の操作でしかない。
 どんどん上乗せしていくのである。
 いつかは勝つだろう。
 負け分が取り返せるように馬券を買えば、かならずプラスになるという理屈だと思う。

 ただ、その額が尋常ではなくなるので、現実的ではない。

 似たようなスパムが来る。
 ルーレットの必勝法を友人に教えるような英文メールだ。
 
 競馬はしていないが、常識として知っていることに、競馬で儲けた金額は課税されるというのがある。
 一時所得になり年間20万円までは課税対象とはならないが、それ以上になれば課税されるのだ。

 しかし、今日見たスパムは「非課税」と書いてある。
 明らかに間違いだし、間違った情報で客を得ようとするのは詐欺になる。
 これはいけない。

 競馬に必勝法などあるわけがない。
 八百長でもしない限り、絶対ということはないのである。
 まあ、競馬をする人なら身にしみて分かっていることだとは思うが。

 ということで、ご用心を。

2009年11月26日木曜日

ブーメラン鳩山、ニコ動で大人気

 野党だった民主党の鳩山代表が国会質問している映像がある。
 与党になり総理大臣となった鳩山首相が国会で質問に答える映像もある。
 それをひとつに合わせたのが、「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫」である。
 「自らの献金問題を厳しく追及」
 「クローンの攻撃」
 今後もシリーズ化されて、増えそうな予感がする。
 (youtubeにも上がっている)

 誰が作ったのだろうか、いいアイディアだ。
 今後は自民党が作ってくれるかもしれない。
 映像はないのでNHKにビデオの提出を要請して・・・


 追求する鳩山氏は強い口調で、「総理」に質問を投げかける。
 答える鳩山氏が、なんとも弱腰で、声のトーンも低い。
 いい対比が出ている。

 まったくブーメランというか、天に唾というか。
 退陣要求編など、今後もネタは尽きないだろう。

2009年11月25日水曜日

奈良集団強姦致傷事件で裁判員20人忌避のこと

 裁判員は選べるらしい。
 この裁判では、弁護側が被告に不利な判断をする可能性のある候補者ら計15~16人を避けたという。
 不利なというのは、強姦に対し強い嫌悪を示し、刑を重くする可能性があるということだ。
 つまり、刑が軽くなるように裁判員を選べるということを示したわけである。


 これは妙な話である。
 一般に、女性は強姦を重く見るだろうし、男でも娘がいたりすれば重くなるのではないだろうか。
 若い男性なら、強姦を軽く見ることもあるだろう。
 しかし、それは国民の総意とは程遠い。

 これが裁判員制度の実態だとすると、何の意味があるのだろうか。
 裁判員による正しい判断が、これまでの相場より重い刑となるのは裁判員制度が機能していることの証明である。
 相場通りの判決が出る方がおかしい。

 一番妙なのは、一審だけだということだろう。
 国民の意見であるならば、最高裁の合議の半数は裁判員とすると良い。
 全部とまでは言わない。
 そんなに重いのは嫌がる人が多いだろうから。


 私は法律の専門家ではないから、相場はなんとなくしか知らない。
 ハンムラビ法典的に言うと、強姦したなら、逆に強姦されるというのはどうだろうか。
 アメリカあたりのマッチョなゲイに強姦されれば、刑務所に入るよりずっと辛いだろう。
 いくばくかの金で雇うことができそうだ。
 分かり易いし、強い抑止力になると思うのだが、いかんせん法律というのは融通が利かない。

 女性からは男性器を切り取るという案が出そうである。
 男性から見ると大事なところだし、おしっこするにもないと不便なのだが、彼女たちはそう思わないだろう。
 なにしろ、生まれてこの方、ちんちんがなくても用が足せる人種なのだから。


 茶化しているようだが、こういう場合を考えて欲しい。
 殺人を起こした被告がいたとする。
 死刑反対と死刑賛成の人たちがいる。
 もし、どちらか一方になったら・・・

 一審だけだから問題ない、というなら、何のための裁判員制度なのだろうか。
 本当に意味のない制度だ。

 逆に言えば、そういう発言をしていれば外されるということにもなる。
 選考されるときに、「法律なんて関係ない、死刑!」と叫んでいると外されるだろう。
 いや、普通に追い出されるか。


 もし、国民に裁判というものを分かってもらいたいというならいい考えがある。

 裁判員制度のビデオがある。
 酒井法子でおなじみのビデオだ。
 あれをテレビで放送すればよい。
 かなりの数字を取るだろう。

 そういうことが分からないのだ。
 何やら映画化するなどというのもあるのに、せっかくオイシイのにお蔵入りにする体質なのである。
 頭が固いというか、お役所仕事というか、法律一辺倒というか・・・
 そのくせ、裁判員は選べるという不思議なところである。

2009年11月6日金曜日

SPAMメールのこと

 巧妙なものからバカなものまである。
 今まで見ていなかったが、メーラを秀丸メールにしてから中を覗くようになった。
 特に、内容よりどこの国から来ているかに興味がある。

 あるタイから来たメールはレジストラが福岡の会社である。
 日本語メールだし、日本国内か日本人の経営だろう。
 「小池さんが」というのはどういう意味なのだろうか。
 まあ、ローマ字なのだが、検索にヒットさせたくないので漢字で書いてみた。
 そのまま考えると、小池さんがどっと集まって混むドメインなのかもしれない。

 中国・韓国は日本語メールも来る。
 中国なんて、怪しいというよりあからさま過ぎて驚く。
 偽物を作ったから買わないかというのである。
 買わないだろう、普通の日本人は。
 いや、中国人だって買わない。
 中国人は中国は偽物が多いから、わざわざ日本に買いに来るのである。
 食料品だって、中国製は危ないから日本製のものを高くても買うというのだ。
 日本人が分かっていないのだろう。

 秀丸メールでは国によって信頼できる・できないを設定できる。
 日本・北米・西ヨーロッパは信頼国にしている。
 それ以外は全部スパムとみなす。
 もちろん、残った信頼国に対し、スパムフィルターを通すのである。
 セキュリティーソフトも通しているし、サーバ側のフィルターも通っている。
 もう万全。

 秀丸メールにはwebビューアが標準搭載されていない。
 アドオンである。
 しかも、表示時にタグ記号をカギかっこに変換して表示する。
 もちろんOutlook用のマルウェアは動くはずもない。
 だから、安全。
 安心して、おバカなスパムを眺められるのである。

 何で今頃かというと、スパムの中身をほとんど見たことがないからである。
 初めて見るようなものだから、面白がっている時期なのだろう。
 すぐに飽きそうだが。

 ちなみに、今日のスパムを発信した(サーバのある)国々。(順不同)
 アメリカ
 ロシア
 中国
 韓国
 タイ
 ベトナム
 インド
 ルーマニア
 チェコスロバキア
 ポーランド
 カザフスタン

 ドミニカ

 ブラジル
 コロンビア
 チリ
 アルゼンチン

 なんとも国際色豊か。
 日本からのスパムはない。
 いい国だ。

2009年11月4日水曜日

キリマンジャロ氷河のこと

 米オハイオ州立大が、キリマンジャロ氷河は四半世紀内に完全に消滅するとの分析をまとめた。
 地球温暖化が原因とする説が有力だ。

 Google Map でキリマンジャロを見るとびっくりする。
 これが氷河?
 それくらい小さい。

 この100年足らずに9割くらいが消えたのだという。
 ちょっと雪が降って消えかけたようにしか見えない。

 この2日ほど寒い日が続いた。
 そのため、新潟では観測史上最も早い初雪が観測されたくらいである。

 こう寒いと、地球温暖化を感じさせない。
 地球温暖化は夏にやった方が説得力がある。
 まあ、南半球はこれから夏に向かっていくので、北半球だけがそう思うのかもしれない。

 キリマンジャロもこれからが夏である。

2009年9月20日日曜日

酒井法子保釈、賛否両論

 どうやら女性には不評らしい。
 カミサンは怒っていた。
 会見でのリップがテカリ過ぎだから、という理由らしい。

 女優だから、シナリオ通りに演じられる。
 騙すのが商売と言っていいくらいだ。
 だが、服装やメイクは他人任せというところか。
 女はそれを見抜くのかもしれない。
 男はもちろん気付かない。
 髪型や化粧が変わっても気づかない。
 本質を見ているから、ということにしておこう。

 刑についても、執行猶予がついて終わりだろう。
 もちろん芸能界復帰。
 芸能界では普通のことである。
 いくらでもいる。
 清純派ではいられないとは思うし、仕事の傾向は変わらざるを得ないと思うが。

2009年8月8日土曜日

酒井法子容疑者の件、これまでのまとめ

 ニュースなどの情報をまとめてみた。

 先月、酒井法子容疑者(本名高相法子)の弟で暴力団組員の酒井健(30)が覚せい剤取締法違反で逮捕されていた。

 夫の職質に呼び出された容疑者だが、「社長」と呼ばれる男と一緒に来て、警察からの尿検査の要請には「絶対に嫌です」と拒絶し、「子供を預けているので後で出頭します」と、「社長」と呼ばれる男と一緒に去った。

 失踪(逃走)の際、大きな荷物を用意し、大量の下着などを買い込み、2回に渡り数十万円を銀行から引き落としていた。(自殺の可能性はない)

 自宅からは、覚せい剤と吸引器具がみつかり、DNA鑑定の結果本人が使用したものと断定された。

 夫は「妻も覚せい剤を使用している」と証言した。

 子供を預けた先は長年の友人(女性)で、しかも夫の愛人(妻公認)らしい。

 逮捕状が出る前から、山梨県南巨摩郡身延町にある新興宗教団体にいたとの情報。

 母:死亡、父:死亡、デビュー当時のマネージャー:自殺

2009年8月7日金曜日

酒井法子、失踪から逃走へ

 なるほど、事実は小説よりも奇なり、である。

 失踪して捜索願が出されていたが、逮捕状が出てしまうと立場がかなり違う。
 同じ探されるとしても、この違いはどうだ。
 捜索願いというのは出しても、それほど探してはくれないと聞いていた。
 なぜ一生懸命探すのかと思っていたら、こういうことだったのだ。

 子供の安否を警察は優先したのだろう。
 その安全が確認された。
 恐らく、これまでの捜索は任意での取り調べのためだったのだろう。
 これ以上「捜索願い」では不自然である。
 捜索願いではほとんど何もしてくれないのだから、他の捜索願いを出している人から不満が出てきたのかもしれない。
 逮捕状が出れば、警察が連携して捜索するのは当然のことになる。
 それなら不満は出ない。

 傍観者から見ても、同情していたのが、どんでん返しに合ったようなものだ。
 同情の余地はなくなった。
 ドラマでもここまで綺麗などんでん返しは決まらない。

 可愛そうなのは残された子供であり、事務所の社長である。
 捜索願いを出す前に警察が動いていれば、こんな恥はかかなくて済んだだろう。
 あれだけ深夜でも出てきた社長が、もうインタビューも応じていない。
 当たり前だ。
 傷心で失踪から、容疑者の逃走に変わったのだから、普通なら解雇だろう。
 まあ、それもタイミングが難しいが。

 「Wanted, Dead or Alive」
 まあ、早く出頭して事実関係を明らかにして欲しい。
 潔白ならその方がいいし。
 というか、逃げるのは潔白じゃない人なのだろうけれど。

2009年8月6日木曜日

酒井法子失踪の件、大騒ぎしない方がいい

 偽プロサーファーの夫が覚せい剤所持で逮捕された。
 これがダメな男である。
 サーファーを自称しているが、アマチュアにも登録がないため、当然プロテストを受けられるはずもなく、自称プロサーファーという詐欺師みたいなことをしている。
 サーフィングッズのショップを経営しているというが、プロサーファーを名乗って客に接しているなら立派な詐欺だろう。
 よく結婚詐欺で使う手である。

 警官に職務質問され、所持品チェックを拒んだという。
 覚せい剤を持っているのだから、チェックされたくなかったのだろう。
 ビルの中に逃げようとまでしている。
 善良な市民とは程遠い。

 その結果、あまりに協力しないからと奥さんに電話した。
 酒井法子は現場に行ったのである。
 それで覚せい剤所持が分かり目の前で逮捕となった。
 ショックだったに違いない。

 その後、子供と共に消息を絶ち、捜索願が出された。
 もしや、ということも考えられなくもない。
 しかし、それほどのことだろうか。
 夫は悪い。
 それと奥さんは関係ないではないか。
 単にバカな男に関わっただけである。
 やり直せるはずだ。

 もうひとり、最近逮捕された男がいる。
 全裸で女性が死んだ、やばいからマネージャーに後始末させて逃げたという男である。
 最悪だ。
 もう人間を止めている。
 その奥さんの気持を考えるといい。
 酒井法子の方がまだマシではないか。

 あまり大騒ぎすると、出てきにくくなる。
 捜索は続けるとしても、マスコミで大きく取り上げ過ぎない方がいいと思う。

2009年7月23日木曜日

足が凄く痒くなったこと

 蚊というのは毒がある。
 2種類あって、即効性と遅効性の毒があるのだ。
 痒いのはアレルギー反応である。
 これに耐性ができる。

 まずできるのは即効性の毒に対する耐性である。
 子供は蚊に刺されるとすぐに痒くなるが、大人(蚊に刺されていないとだめだが)だとすぐには痒くない。
 何日か経ってから痒くなる。
 もっと刺されているとそれもなくなるという。
 昔の人は大人になると痒くなかったのかもしれない。

 何日か前に刺されて痒くなっていたのだが、ある日物凄く痒くなった。
 膝から下のいたるところが、である。

 遅行性の更に遅行性なのかとも思ったが、別の原因だと思い当たった。
 前日、足の土ふまずが痛かったので、湿布して寝たのである。
 起きから数時間後、娘と遊んでいて急に痒くなった。
 湿布が原因だと思う。

 数年前から湿布薬にかぶれる体質(インドメタシンか何かのアレルギー)になってしまって、肩に貼ったらその周りが凄くかぶれたのだが、離れた肘もやられたのである。
 肘の内側に湿疹ができたのだ。
 血管やリンパ腺は繋がっているのを実感した。
 もしくは東洋医学でいう経絡だろうか。
 離れた場所にもかぶれが出るのである。

 今度のは足に湿布薬の薬が溜まっていて、歩いたことで全身(ことに膝から下に強く影響)に薬が回り、痒みという症状が出たのだと思う。
 数時間痒かったが、その後はなんともなくなった。
 虫さされだとそんなに早く痒みは引かない。
 いつも思うのだが、こういうのは皮膚だけではなく、色々なところに影響しているはずである。
 もう湿布はしないようにしよう。

 というか、確か、湿布は寝ているときにしてはいけなかったように思う。
 一日中貼っていてもいけない。
 それだけ強い薬なのだろう。
 肘までやられた時は1日に数回貼り替えて3日ほど湿布したのである。
 かぶれて当然なのかもしれない。
 医者の湿布薬なので、市販薬より強かっただろうし。

2009年7月13日月曜日

コンテンツ統合のためサーバ移転のこと

 いくつにも分散しておいたコンテンツをひとつのサーバにまとめ始めた。
 最初に移転したのは、メインのコンテンツ「Personal Computer MANIAX」で、これはアドレスが変わってしまうのだが、いつかはやらなければならないと思っていたので仕方ない。
 10年以上もプロバイダの無料ホームページスペースに置いておいたのも悪いのだが。
 面倒になって、この前コンテンツの大幅削除をしたので、それほど大変ではなかった。

 次に「アニメーション手話単語辞典」と「Mobile手話字典」を移した。
 これは大変だった。
 PealのCGIが古いもので、新しいサーバで動かない。
 コードの違いが致命的だった。
 仕方ないのでPHPで書きなおし、ついでにカウンターも作ったので少しばかり時間がかかった。
 ファイルもutf-8に変えなくてはならなかったし・・・
 一部見直しもしたので、良くなったと思う。

 次は「パパの子育て応援サイト パパも」を移す。
 これもちょっと厄介。
 DBのコードが違う。
 まあ、utf-8にしておけば、今後は楽なのだけれど。

2009年6月22日月曜日

「マクドナルドでDS」クーポンなど配信のこと

 「マックでDS」、ニンテンドーゾーンによる配信をマクドナルドが始めた。
 幻のポケモン「ジラーチ」や、ゲームの試用版、クーポンなどがWi-Fi接続でゲットできる。
 クーポンがあるのはいいかも。

 マクドナルド・ニュースリリース
 http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2009/promotion/promo0615.html

 DSで音楽や動画を観るための情報。(私のページです)
 http://books.pa2mo.com/

2009年6月15日月曜日

小雪だったのでハチが心配

 全ての生き物の中でハチが一番嫌いかもしれない。
 まあ、益虫はともかく、害虫が好きな人がそういるとも思えないが。
 ハチは蜜を集め、受粉する益虫でもあるが、嫌いなのはスズメバチとオオスズメバチである。

 特にオオスズメバチのオーラは凄い。
 大きいものだから羽音も違うし、なによりやつらはホバーリングして威嚇してくる。
 見たことが無い人には分からないかもしれない。

 益虫であるミツバチの天敵がスズメバチ。
 スズメバチの天敵はオオスズメバチなのだという。
 困るのはスズメバチ・オオスズメバチも何もしないというのではなく、肉食なので害虫を食べてくれるという側面もあることだろう。

 一番ハチが活発になるのは晩夏から初秋である。
 春先から初夏にも活発に飛び回る。
 今年は本当に多いと思うのでご注意を。

2009年6月14日日曜日

DVDのIFOファイルが壊れたら

 IFOファイルが壊れたら、BUPファイルをコピーして、IFOファイルにリネームすると直る。

 まあ、大ボケなミスをして壊していまい、途方に暮れてググった結果、それだけで直ってしまった。
 実際、DVDプレーヤもIFOが読み込めないと、BUPを読む仕様になっているという。
 大事なファイルだから、ちゃんとバックアップされているのだろう。
 再構築しようとも思ったのだが、面倒がなくてよかった。

2009年6月12日金曜日

NHK 朝ドラ「つばさ」のこと

 画期的ドラマらしいが、はちゃめちゃとも言う。
 ドラマで顔だけ大きくなるのはあまりない。
 妙だと思いつつ観ていて、しばらくして気づいた。
 「電波少年」だ。
 だから太ったお笑い芸人でなくてはならなかったのかもしれない。

 昨日、つばさの母、高畑さんのアップを観ていて、「あれっ?」っと思った。
 西村晃そっくりだ。
 似た人というのはいるものである。

 出鱈目を面白くするには他の部分に真実味が必要だろう。
 一番大事なのはラジオだと思う。
 電波を探して、開局したのはいいけれど・・・
 ラジオ放送開始の冒頭が嘘っぽくて仕方なかった。
 何かというとコールサインがなかったのだ。

 放送のオープニングとクロージングにはコールサインを2回言わなければならない。
 法律でそう決まっているからだ。
 なのにコールサインなしに番組に入ってしまった。
 まあ、もし適当なコールサインを言ったらもっと問題だし、NHKの電波なのに別のコールサインも言えなかったのだろうけれど。

 「JOZZ3・・FM」に被せて別の台詞を言わせることだってできただろう。
 「JO」までなら問題ないと思う。
 そうでないと「J・O・D・A・N」も言えない。
 ラジオでは「S・O・S」(ピンクレディー)はカットされたそうだけど。

 今川越にコミュ二ティーFMを作ると「JOZZ3BS-FM」になるだろうか。
 絶対に電波に乗せられないが。
 いっそ「YMCA-FM」にしても良かった。
 コールサインじゃないし、元ネタがすぐに分かるから大丈夫だろう。
 秀樹に「いいコールサインじゃねえか」と言わせることもできる。

 ちなみに、80.8MHz~81.2MHz までは日本のどこにも割り振られていない周波数帯である。
 なので電波が空いていて当たり前。
 もちろん、申請しても通らない。
 ただし、免許不要のミニFM局では(空いているから)使っていて、検索すると結構ある。
 ミニFMなら無線免許がないからコールサインもない。
 つまり、「ラジオぽてと」はミニFM局のようにしか見えなかったのである。

2009年6月11日木曜日

またブログを始めたこと

 ひとつのブログを毎日書くのさえ大変で、ふたつならもっと大変である。
 3つ目は放置状態。
 なぜかというと、それは友人から招待されたMIXIで、それはいいのだが、その友人は奥さんからの招待なもので、どうしても書くと友人の奥さんに読まれる可能性が高い気がするからだ。
 他人に読まれても、兄弟や友人知人に読まれても構わないのだが、カミサンと友人知人の奥さんに読まれるのはちょっと抵抗がある。
 なぜだろう?

 4つ目と5つ目は同じ日(今日)に作ろうと思ってしまったから尚大変。

 1つ目は何でも書くブログ(最初は映画ネタのつもりだった)で、楽天さんでずっとやっているもの。 
 2つ目は自ページ用のブログで、子育て関係について。
 3つ目が放置中のMIXI。
 4つ目はYahooで、まだ登録しただけだが、結構アホな内容にするつもり。
 で、これが5つ目。
 さあ、何を書くブログにしようか。

 現時点では本当に日記的なものにしようと思っているから、「公開日誌」にした。
 航海日誌からだが、後悔日誌なんてのもありがちだから。
 まあ、ブログの意味そのままという、何のひねりもないものになってしまった。
 いずれ変えるかもしれない。

 ということで、ネタを考えなければ。