2009年6月12日金曜日

NHK 朝ドラ「つばさ」のこと

 画期的ドラマらしいが、はちゃめちゃとも言う。
 ドラマで顔だけ大きくなるのはあまりない。
 妙だと思いつつ観ていて、しばらくして気づいた。
 「電波少年」だ。
 だから太ったお笑い芸人でなくてはならなかったのかもしれない。

 昨日、つばさの母、高畑さんのアップを観ていて、「あれっ?」っと思った。
 西村晃そっくりだ。
 似た人というのはいるものである。

 出鱈目を面白くするには他の部分に真実味が必要だろう。
 一番大事なのはラジオだと思う。
 電波を探して、開局したのはいいけれど・・・
 ラジオ放送開始の冒頭が嘘っぽくて仕方なかった。
 何かというとコールサインがなかったのだ。

 放送のオープニングとクロージングにはコールサインを2回言わなければならない。
 法律でそう決まっているからだ。
 なのにコールサインなしに番組に入ってしまった。
 まあ、もし適当なコールサインを言ったらもっと問題だし、NHKの電波なのに別のコールサインも言えなかったのだろうけれど。

 「JOZZ3・・FM」に被せて別の台詞を言わせることだってできただろう。
 「JO」までなら問題ないと思う。
 そうでないと「J・O・D・A・N」も言えない。
 ラジオでは「S・O・S」(ピンクレディー)はカットされたそうだけど。

 今川越にコミュ二ティーFMを作ると「JOZZ3BS-FM」になるだろうか。
 絶対に電波に乗せられないが。
 いっそ「YMCA-FM」にしても良かった。
 コールサインじゃないし、元ネタがすぐに分かるから大丈夫だろう。
 秀樹に「いいコールサインじゃねえか」と言わせることもできる。

 ちなみに、80.8MHz~81.2MHz までは日本のどこにも割り振られていない周波数帯である。
 なので電波が空いていて当たり前。
 もちろん、申請しても通らない。
 ただし、免許不要のミニFM局では(空いているから)使っていて、検索すると結構ある。
 ミニFMなら無線免許がないからコールサインもない。
 つまり、「ラジオぽてと」はミニFM局のようにしか見えなかったのである。

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