ドラマで顔だけ大きくなるのはあまりない。
妙だと思いつつ観ていて、しばらくして気づいた。
「電波少年」だ。
だから太ったお笑い芸人でなくてはならなかったのかもしれない。
昨日、つばさの母、高畑さんのアップを観ていて、「あれっ?」っと思った。
西村晃そっくりだ。
似た人というのはいるものである。
出鱈目を面白くするには他の部分に真実味が必要だろう。
一番大事なのはラジオだと思う。
電波を探して、開局したのはいいけれど・・・
ラジオ放送開始の冒頭が嘘っぽくて仕方なかった。
何かというとコールサインがなかったのだ。
放送のオープニングとクロージングにはコールサインを2回言わなければならない。
法律でそう決まっているからだ。
なのにコールサインなしに番組に入ってしまった。
まあ、もし適当なコールサインを言ったらもっと問題だし、NHKの電波なのに別のコールサインも言えなかったのだろうけれど。
「JOZZ3・・FM」に被せて別の台詞を言わせることだってできただろう。
「JO」までなら問題ないと思う。
そうでないと「J・O・D・A・N」も言えない。
ラジオでは「S・O・S」(ピンクレディー)はカットされたそうだけど。
今川越にコミュ二ティーFMを作ると「JOZZ3BS-FM」になるだろうか。
絶対に電波に乗せられないが。
いっそ「YMCA-FM」にしても良かった。
コールサインじゃないし、元ネタがすぐに分かるから大丈夫だろう。
秀樹に「いいコールサインじゃねえか」と言わせることもできる。
ちなみに、80.8MHz~81.2MHz までは日本のどこにも割り振られていない周波数帯である。
なので電波が空いていて当たり前。
もちろん、申請しても通らない。
ミニFMなら無線免許がないからコールサインもない。
つまり、「ラジオぽてと」はミニFM局のようにしか見えなかったのである。

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