2009年8月8日土曜日

酒井法子容疑者の件、これまでのまとめ

 ニュースなどの情報をまとめてみた。

 先月、酒井法子容疑者(本名高相法子)の弟で暴力団組員の酒井健(30)が覚せい剤取締法違反で逮捕されていた。

 夫の職質に呼び出された容疑者だが、「社長」と呼ばれる男と一緒に来て、警察からの尿検査の要請には「絶対に嫌です」と拒絶し、「子供を預けているので後で出頭します」と、「社長」と呼ばれる男と一緒に去った。

 失踪(逃走)の際、大きな荷物を用意し、大量の下着などを買い込み、2回に渡り数十万円を銀行から引き落としていた。(自殺の可能性はない)

 自宅からは、覚せい剤と吸引器具がみつかり、DNA鑑定の結果本人が使用したものと断定された。

 夫は「妻も覚せい剤を使用している」と証言した。

 子供を預けた先は長年の友人(女性)で、しかも夫の愛人(妻公認)らしい。

 逮捕状が出る前から、山梨県南巨摩郡身延町にある新興宗教団体にいたとの情報。

 母:死亡、父:死亡、デビュー当時のマネージャー:自殺

2009年8月7日金曜日

酒井法子、失踪から逃走へ

 なるほど、事実は小説よりも奇なり、である。

 失踪して捜索願が出されていたが、逮捕状が出てしまうと立場がかなり違う。
 同じ探されるとしても、この違いはどうだ。
 捜索願いというのは出しても、それほど探してはくれないと聞いていた。
 なぜ一生懸命探すのかと思っていたら、こういうことだったのだ。

 子供の安否を警察は優先したのだろう。
 その安全が確認された。
 恐らく、これまでの捜索は任意での取り調べのためだったのだろう。
 これ以上「捜索願い」では不自然である。
 捜索願いではほとんど何もしてくれないのだから、他の捜索願いを出している人から不満が出てきたのかもしれない。
 逮捕状が出れば、警察が連携して捜索するのは当然のことになる。
 それなら不満は出ない。

 傍観者から見ても、同情していたのが、どんでん返しに合ったようなものだ。
 同情の余地はなくなった。
 ドラマでもここまで綺麗などんでん返しは決まらない。

 可愛そうなのは残された子供であり、事務所の社長である。
 捜索願いを出す前に警察が動いていれば、こんな恥はかかなくて済んだだろう。
 あれだけ深夜でも出てきた社長が、もうインタビューも応じていない。
 当たり前だ。
 傷心で失踪から、容疑者の逃走に変わったのだから、普通なら解雇だろう。
 まあ、それもタイミングが難しいが。

 「Wanted, Dead or Alive」
 まあ、早く出頭して事実関係を明らかにして欲しい。
 潔白ならその方がいいし。
 というか、逃げるのは潔白じゃない人なのだろうけれど。

2009年8月6日木曜日

酒井法子失踪の件、大騒ぎしない方がいい

 偽プロサーファーの夫が覚せい剤所持で逮捕された。
 これがダメな男である。
 サーファーを自称しているが、アマチュアにも登録がないため、当然プロテストを受けられるはずもなく、自称プロサーファーという詐欺師みたいなことをしている。
 サーフィングッズのショップを経営しているというが、プロサーファーを名乗って客に接しているなら立派な詐欺だろう。
 よく結婚詐欺で使う手である。

 警官に職務質問され、所持品チェックを拒んだという。
 覚せい剤を持っているのだから、チェックされたくなかったのだろう。
 ビルの中に逃げようとまでしている。
 善良な市民とは程遠い。

 その結果、あまりに協力しないからと奥さんに電話した。
 酒井法子は現場に行ったのである。
 それで覚せい剤所持が分かり目の前で逮捕となった。
 ショックだったに違いない。

 その後、子供と共に消息を絶ち、捜索願が出された。
 もしや、ということも考えられなくもない。
 しかし、それほどのことだろうか。
 夫は悪い。
 それと奥さんは関係ないではないか。
 単にバカな男に関わっただけである。
 やり直せるはずだ。

 もうひとり、最近逮捕された男がいる。
 全裸で女性が死んだ、やばいからマネージャーに後始末させて逃げたという男である。
 最悪だ。
 もう人間を止めている。
 その奥さんの気持を考えるといい。
 酒井法子の方がまだマシではないか。

 あまり大騒ぎすると、出てきにくくなる。
 捜索は続けるとしても、マスコミで大きく取り上げ過ぎない方がいいと思う。