今まで見ていなかったが、メーラを秀丸メールにしてから中を覗くようになった。
特に、内容よりどこの国から来ているかに興味がある。
あるタイから来たメールはレジストラが福岡の会社である。
日本語メールだし、日本国内か日本人の経営だろう。
「小池さんが」というのはどういう意味なのだろうか。
まあ、ローマ字なのだが、検索にヒットさせたくないので漢字で書いてみた。
そのまま考えると、小池さんがどっと集まって混むドメインなのかもしれない。
中国・韓国は日本語メールも来る。
中国なんて、怪しいというよりあからさま過ぎて驚く。
偽物を作ったから買わないかというのである。
買わないだろう、普通の日本人は。
いや、中国人だって買わない。
中国人は中国は偽物が多いから、わざわざ日本に買いに来るのである。
食料品だって、中国製は危ないから日本製のものを高くても買うというのだ。
日本人が分かっていないのだろう。
秀丸メールでは国によって信頼できる・できないを設定できる。
日本・北米・西ヨーロッパは信頼国にしている。
それ以外は全部スパムとみなす。
もちろん、残った信頼国に対し、スパムフィルターを通すのである。
セキュリティーソフトも通しているし、サーバ側のフィルターも通っている。
もう万全。
秀丸メールにはwebビューアが標準搭載されていない。
アドオンである。
しかも、表示時にタグ記号をカギかっこに変換して表示する。
もちろんOutlook用のマルウェアは動くはずもない。
だから、安全。
安心して、おバカなスパムを眺められるのである。
何で今頃かというと、スパムの中身をほとんど見たことがないからである。
初めて見るようなものだから、面白がっている時期なのだろう。
すぐに飽きそうだが。
ちなみに、今日のスパムを発信した(サーバのある)国々。(順不同)
アメリカ
ロシア
中国
韓国
タイ
ベトナム
インド
ルーマニア
チェコスロバキア
ポーランド
カザフスタン ドミニカ
ブラジル
コロンビア
チリ
アルゼンチン
なんとも国際色豊か。
日本からのスパムはない。
いい国だ。

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