2009年11月6日金曜日

SPAMメールのこと

 巧妙なものからバカなものまである。
 今まで見ていなかったが、メーラを秀丸メールにしてから中を覗くようになった。
 特に、内容よりどこの国から来ているかに興味がある。

 あるタイから来たメールはレジストラが福岡の会社である。
 日本語メールだし、日本国内か日本人の経営だろう。
 「小池さんが」というのはどういう意味なのだろうか。
 まあ、ローマ字なのだが、検索にヒットさせたくないので漢字で書いてみた。
 そのまま考えると、小池さんがどっと集まって混むドメインなのかもしれない。

 中国・韓国は日本語メールも来る。
 中国なんて、怪しいというよりあからさま過ぎて驚く。
 偽物を作ったから買わないかというのである。
 買わないだろう、普通の日本人は。
 いや、中国人だって買わない。
 中国人は中国は偽物が多いから、わざわざ日本に買いに来るのである。
 食料品だって、中国製は危ないから日本製のものを高くても買うというのだ。
 日本人が分かっていないのだろう。

 秀丸メールでは国によって信頼できる・できないを設定できる。
 日本・北米・西ヨーロッパは信頼国にしている。
 それ以外は全部スパムとみなす。
 もちろん、残った信頼国に対し、スパムフィルターを通すのである。
 セキュリティーソフトも通しているし、サーバ側のフィルターも通っている。
 もう万全。

 秀丸メールにはwebビューアが標準搭載されていない。
 アドオンである。
 しかも、表示時にタグ記号をカギかっこに変換して表示する。
 もちろんOutlook用のマルウェアは動くはずもない。
 だから、安全。
 安心して、おバカなスパムを眺められるのである。

 何で今頃かというと、スパムの中身をほとんど見たことがないからである。
 初めて見るようなものだから、面白がっている時期なのだろう。
 すぐに飽きそうだが。

 ちなみに、今日のスパムを発信した(サーバのある)国々。(順不同)
 アメリカ
 ロシア
 中国
 韓国
 タイ
 ベトナム
 インド
 ルーマニア
 チェコスロバキア
 ポーランド
 カザフスタン

 ドミニカ

 ブラジル
 コロンビア
 チリ
 アルゼンチン

 なんとも国際色豊か。
 日本からのスパムはない。
 いい国だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿